NHKテキスト『すてきにハンドメイド』10月号に、川崎リボンのリネン平テープが掲載されました
NHKテキスト『すてきにハンドメイド』10月号で、弊社のリネン平テープをご使用いただきました。✨
今回、この素材を選んでくださったのは、10年以上のお付き合いになるニットデザイナーの村林和子先生です。
村林先生は、以前から弊社のリボンやテープを気にかけてくださり、日本ホビーショーに出展した際には、いつも弊社ブースへ足を運んでくださいます。
海外の展示会から始まったご縁
村林先生との出会いは、弊社がフランス、ドイツ、アメリカなど、海外の展示会にも出展していた頃にさかのぼります。
海外の展示会では、弊社のフランス人スタッフが何度も先生にお会いしていて、
「日本の有名な編み物の先生が来ました!」
と、報告を受けていました。
そして、その後、日本の展示会で初めて直接お会いしたときの先生の第一声が、
「日本でも展示会しているのね!」
でした。
……日本の会社ですから(笑)😊
そんなちょっと微笑ましい出会いから、気がつけば10年以上のお付き合いになりました。
素材から新しい使い方を見つける
海外の展示会にも足を運び、さまざまな素材をご自身の目で見てこられた村林先生。
今回選んでいただいたリネン平テープは、もともと編み物用として作った素材ではありません。
それを先生は、かぎ針編みに取り入れてくださいました。
素材そのものを見て、新しい使い方や可能性を見つけてくださるところも、村林先生ならではだと感じています。
長年リボンやテープを作ってきた私たちにとっても、「こんな使い方があるんだ!」と、新しい発見をいただきました。
リネンの風合いを生かした、シンプルで美しい作品
『すてきにハンドメイド』10月号では、リネンならではの自然な風合いを生かした、シンプルで洗練された作品が紹介されています。
写真や図解も分かりやすく、作り方を見ながら、実際に編んでみたくなる内容です。
私たちの周りでも、さっそくテキストを購入して、
「編んでみます!」
という声が届いています。😊
長年のご縁が、このような形で一つの作品につながったこと。
そして、長く作り続けてきた弊社のリネンシリーズを、このように新しい形で使っていただけたこと。
とても感慨深く、嬉しい掲載となりました。
村林先生、素敵な作品に仕上げてくださり、ありがとうございました。✨
掲載素材について
今回使用していただいたリネン平テープは、オンラインショップでも販売しています。
作品づくりやハンドメイドの素材として、ぜひチェックしてみてください。
リネン平テープ(リネン164 No.1)
https://kawasakiribbon-onlineshop.jp/products/linen164
村林和子先生
ニットデザイナー・村林和子(むらばやし かずこ)さん