【ケニア・マサイ村】くるくるリボンスティックが国境を越えて広がりました
くるくるリボンスティック、ケニアへ。マサイ村編

くるくるリボンスティックを持って、ニンジンさんがケニアのマサイ村を訪れました。
送っていただいた写真や動画を見ながら、
「こんな場所まで届いたんだ…」
と、私たちもただただ驚くばかりでした。
まるでテレビ番組を見ているような、不思議な気持ちになりました。
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ここからは、ニンジンさんからいただいたメッセージをご紹介します。
「こちらはマサイ村です。
衣装を着ていないボーダー柄の服の子は、マサイ村まで連れてきてくれたドライバーさんです。
『僕も欲しいよ〜!』と言ってくれましたが、予備がなく渡せなかったので、『また持ってくるね』と約束しました。
今回は民族衣装を貸していただいたり、家の中を案内していただいたり、ご飯をごちそうになったり、槍投げを体験させてもらったりと、本当にたくさんお世話になりました。
そのお礼として、くるくるリボンスティックをプレゼントしました。
マサイ族の皆さんの回し方はとても印象的でした。
男性は火おこしをするような手つきで、女性は藁を編む職人さんのような手さばきで、『くるくる〜』と言いながら高速回転。
『くるくるって何?』と聞かれたので、日本では回る音を『くるくる』と表現するんだよ、と伝えると、皆さん楽しそうに回してくれました。
国境を越えて、このおもちゃの面白さが伝わったことに胸が熱くなりました。
福井県からマサイ村まで、1日半かけて届けた甲斐がありました。」
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マサイ村でいただいた食文化
ウガリ
ケニアの主食で、日本でいう白米のような存在です。
白とうもろこしの粉を練ったもので、マサイ村では家畜の牛のミルクをかけていただきました。
首都周辺では、塩味の野菜などと一緒に食べることが多いそうです。
サトウキビ
路上で販売されているサトウキビ。
皮を削って食べやすいサイズに切って販売されていました。
写真を撮ってくれた路上カメラマンさんが、その場でスマートフォンへ写真を送ってくれたそうです。
ティラピア
ケニアではティラピアを揚げた料理が人気で、多くの屋台で並んでいたそうです。



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ご協力いただいた皆さま
今回のワークショップ開催にあたり、多くの皆さまにご協力いただきました。
心より感謝申し上げます。
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世界へ広がる「くるくる」
言葉や文化が違っても、遊びを楽しむ笑顔は同じ。
日本で生まれたくるくるリボンスティックが、遠く離れたマサイ村でも笑顔を生み出してくれました。
これからも、世界中へ「くるくる」の輪が広がっていくことを願っています。
ONLINE SHOP
くるくるリボンスティック作りに必要なリボンとリボンスリッターをセットにして販売しています。
▶ ONLINE SHOPはこちら
https://kawasakiribbon-onlineshop.jp/products/kurukururibbonstick-set
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