【ケニア・マサイ村】くるくるリボンスティックが国境を越えて広がりました

8月 10, 2026

くるくるリボンスティック、ケニアへ。マサイ村編

くるくるリボンスティックを持って、ニンジンさんがケニアのマサイ村を訪れました。

送っていただいた写真や動画を見ながら、

「こんな場所まで届いたんだ…」

と、私たちもただただ驚くばかりでした。

まるでテレビ番組を見ているような、不思議な気持ちになりました。

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ここからは、ニンジンさんからいただいたメッセージをご紹介します。


「こちらはマサイ村です。

衣装を着ていないボーダー柄の服の子は、マサイ村まで連れてきてくれたドライバーさんです。

『僕も欲しいよ〜!』と言ってくれましたが、予備がなく渡せなかったので、『また持ってくるね』と約束しました。

今回は民族衣装を貸していただいたり、家の中を案内していただいたり、ご飯をごちそうになったり、槍投げを体験させてもらったりと、本当にたくさんお世話になりました。

そのお礼として、くるくるリボンスティックをプレゼントしました。

マサイ族の皆さんの回し方はとても印象的でした。

男性は火おこしをするような手つきで、女性は藁を編む職人さんのような手さばきで、『くるくる〜』と言いながら高速回転。

『くるくるって何?』と聞かれたので、日本では回る音を『くるくる』と表現するんだよ、と伝えると、皆さん楽しそうに回してくれました。

国境を越えて、このおもちゃの面白さが伝わったことに胸が熱くなりました。

福井県からマサイ村まで、1日半かけて届けた甲斐がありました。」

 

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マサイ村でいただいた食文化

ウガリ

ケニアの主食で、日本でいう白米のような存在です。

白とうもろこしの粉を練ったもので、マサイ村では家畜の牛のミルクをかけていただきました。

首都周辺では、塩味の野菜などと一緒に食べることが多いそうです。

サトウキビ

路上で販売されているサトウキビ。

皮を削って食べやすいサイズに切って販売されていました。

写真を撮ってくれた路上カメラマンさんが、その場でスマートフォンへ写真を送ってくれたそうです。

ティラピア

ケニアではティラピアを揚げた料理が人気で、多くの屋台で並んでいたそうです。

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ご協力いただいた皆さま

今回のワークショップ開催にあたり、多くの皆さまにご協力いただきました。

心より感謝申し上げます。

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世界へ広がる「くるくる」

言葉や文化が違っても、遊びを楽しむ笑顔は同じ。

日本で生まれたくるくるリボンスティックが、遠く離れたマサイ村でも笑顔を生み出してくれました。

これからも、世界中へ「くるくる」の輪が広がっていくことを願っています。

ONLINE SHOP

くるくるリボンスティック作りに必要なリボンとリボンスリッターをセットにして販売しています。

▶ ONLINE SHOPはこちら
https://kawasakiribbon-onlineshop.jp/products/kurukururibbonstick-set

▶ 作り方はこちら
https://kawasaki-ribbon.jp/feature/kurukururibbonstick/

▶ 人人(ニンジン)さん Instagram
https://www.instagram.com/_nin_jin/

 

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