糸巻き木枠 役目を終えた道具に、新しい物語を。

7月 27, 2026

100年以上続く川崎リボンで、実際に使われていた糸巻き木枠。

かつては、この木枠にシルクやレーヨンの糸を巻き、リボンづくりを支える大切な道具として活躍していました。

時代の移り変わりとともに製造方法も変化し、現在ではこの木枠を使うことはなくなりました。しかし、私たちは「もう使わないから」と処分することができず、工場の一角で大切に保管し続けてきました。

 

それぞれが歩んできた時間を感じる一点もの

長い年月を重ねた木の風合い。

使い込まれた傷や擦れ、少しずつ変化した色合い。

それらは決して「傷」ではなく、この木枠が工場で働いてきた証です。

同じものは一つとしてなく、それぞれが異なる表情を持っています。

 

新しい役目を迎えていただけたら

役目を終えた木枠ですが、これからは暮らしの中で新しい物語を紡いでいただけたら嬉しく思います。

例えば…

  • リボンや糸を飾るディスプレイに
  • ドライフラワーやお気に入りの雑貨と一緒に
  • ワインボトルやオブジェを飾るインテリアとして
  • 撮影用のディスプレイ小物として

アイデア次第で、さまざまな楽しみ方ができます。

 

ヴィンテージならではの味わい

こちらの商品は実際に工場で使用されていたヴィンテージ品です。

そのため、傷や汚れ、色合い、サイズなどには個体差があります。

新品にはない風合いとしてお楽しみいただける方に、お迎えいただけたら幸いです。

数量限定で販売開始しました

工場で大切に保管してきた木枠のため、ご用意できる数量には限りがあります。

これまでリボンづくりを支えてきた道具が、これからは皆さまの暮らしの中で新しい役目を迎えられたら、とても嬉しく思います。

ぜひオンラインショップをご覧ください。
▼商品はこちら
https://kawasakiribbon-onlineshop.jp/products/vintage-wooden-spool

 

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