【ケニアでワークショップ開催】くるくるリボンスティックがモヨ・チルドレンセンターへ
くるくるリボンスティック、ケニアへ。モヨ・チルドレンセンター ワークショップ編

「くるくるリボンスティックを持ってケニアへ行きたい。」
そんなお話を聞いたのは、今年の春ごろのことでした。
お話をしてくださったのは、"人人(ニンジン)"さん。
最初に聞いたときは、
「え!? ケニア!?」
と、本当に驚きました。
実は、ニンジンさんには最初から現地とのつながりがあったわけではありません。
それでも、ご自身で一つひとつ準備を重ね、多くの方とのご縁がつながり、2026年7月、ついにケニアでワークショップを開催されました。
当初は「来年くらいに実現できたら」と考えていたそうですが、ご縁がご縁を呼び、驚くほどスムーズに実現したそうです。
私たちも、くるくるリボンスティックを作り始めた頃には、世界の子どもたちへ届けられる日が来るなんて想像もしていませんでした。
日本で生まれた遊びが海を越え、ケニアの子どもたちの笑顔につながったことを、本当に嬉しく思います。
° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° °
モヨ・チルドレンセンターでのワークショップ
ここからは、ニンジンさんからいただいたメッセージをご紹介します。


「こちらの動画と写真は、モヨ・チルドレンセンターでのワークショップの様子です。
偶然にもケニア在住の日本人の方が何名かいらっしゃり、現地の母国語であるスワヒリ語にも通訳してくださいました。
日本の皆さんにもサポートしていただきながら、約1時間かけて、一人ひとり丁寧に作品を仕上げていきました。
何より驚いたのは、子どもたち全員の集中力の高さと、とても丁寧に取り組む姿勢です。
丁寧すぎるほどで、その国民性も感じました。
輪っかが完成した瞬間に自然と笑顔があふれる景色は、どこの国の子どもたちも同じなんだと、私自身も感動しました。」
° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° °
ケニアの食べ物もご紹介
ワークショップだけでなく、現地ならではの食文化も教えていただきました。
オレンジ色のスパイスがかかったフライドポテト
ケニアの屋台で人気のフライドポテト。
オレンジ色のオリジナルスパイスをたっぷり振りかけ、さらにバケツに入ったトマトソースをかけていただくそうです。
「めちゃくちゃ美味しい!」とのことでした。
バニラ&チョコレートのアイスクリーム
街で見かけたアイスクリーム。
シンプルですが、暑いケニアではとても人気なのだそうです。


° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° °
ご協力いただいた皆さま
今回のワークショップ開催にあたり、多くの皆さまにご協力いただきました。
心より感謝申し上げます。
° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° ° °
くるくるリボンスティックを作ってみませんか?
くるくるリボンスティックは、年齢や言葉を超えて楽しめる遊びです。
今回ケニアで見せていただいた子どもたちの笑顔は、日本で楽しむ子どもたちとまったく同じでした。
世界中に笑顔が広がっていく様子を、これからもお届けしていきます。
ONLINE SHOP
くるくるリボンスティック作りに必要なリボンとリボンスリッターをセットにして販売しています。
▶ ONLINE SHOPはこちら
https://kawasakiribbon-onlineshop.jp/products/kurukururibbonstick-set
▶ 作り方はこちら
https://kawasaki-ribbon.jp/feature/kurukururibbonstick/
▶ 人人(ニンジン)さん Instagram
https://www.instagram.com/_nin_jin/

